アルツハイマー --ブレイン・フード
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注目のブレイン・フード
イチョウ
イチョウには強力な抗酸化物質(バイオフラボノイド)が含まれている。活性酸素(フリ−ラジカル)の働きを抑え、脳や腕などの血流を高める。イチョウ葉エキスがアルツハイマー型痴呆症に対して臨床試験で有効と確認され、ワシントンポストやニューヨークタイムズなどで報じられたことは有名。
レシチン
レシチンはホスファチジル・コリンとも呼ばれるリン脂質。体内でアセチル・コリンという物質に変化する。このアセチル・コリンが情報伝達物質の役割を果 たす。卵黄や大豆などに多く含まれている。生体膜・神経細胞・脳の構成成分として重要。乳化性がありコレステロールが血管壁に沈着するのを防ぐ。
ホスファジル・セリン
ホスファジル・セリンは細胞皮膜を強化する役割を果たす。加齢と共に脳内のホスファジル・セリンが減少すると、精神的に落ちこみやすくなったり、記憶力が低下したりする。ホスファジル・セリンは脳内伝達物質アセチル・コリンの生成を助ける働きがあり、記憶力を増強し脳の老化を防ぐといわれている。