研究テーマの公募『協和発酵シーズコンテスト2008』
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研究テーマの公募
『協和発酵シーズコンテスト2008』
2007年10月1日(月)〜10月31日(水)まで募集
協和発酵(社長:松田譲)は、国内の大学・公的研究機関などの研究者を対象に、当社のライフサイエンスおよびバイオテクノロジー領域の研究開発に必要な技術ニーズを公開し、それらを解決する独創的な研究テーマを2007年10月1日から10月31日まで公募いたします。
ライフサイエンス・バイオテクノロジーは、研究の進展が速く、応用範囲も拡大しつつあることから、当社では大学・公的研究機関の研究者との個別の共同・委託研究に力を入れ、優れた技術の開発や導入を行ってまいりました。
さらに、新たな視点を研究開発に活かすことを目的として、当社のニーズを広く外部にお知らせし、ニーズに合った独創的で遂行可能性の高い研究テーマを募る『創薬シーズコンテスト』を2002年に日本で最初に実施いたしました。以降、2003年、2006年と回を重ね、2006年の募集では120件を超える応募をいただき、新しい研究の切り口につながりました。
前回までは医薬の研究領域に重点がありましたが、今回は、より基礎的な領域および機能性食品の領域にフォーカスした技術ニーズを提示いたします。イノベーティブな製品の開発につなげていきたいと考えておりますので、研究者の皆様方からの積極的なご応募をお待ちしております。
『協和発酵シーズコンテスト2008』概要
詳細はサイトhttp://www.kyowa.co.jp/seeds/へ記載
1.対象
大学・公的研究機関等において科学技術研究に従事している研究者またはグループで、以下に挙げる技術ニーズの研究を国内で遂行可能な方。
2.技術ニーズ
(1)微生物代謝
(2)機能性食品と機能評価
(3)癌幹細胞・神経幹細胞などの基礎研究
(4)核酸合成
3.研究期間
2008年5月頃より1年間(契約更新の可能性あり)
4.研究費
1件あたり100〜300万円/年(管理費、産学連携経費等を含む)
5.選考基準
当社ニーズとのマッチング・発想の独創性・遂行可能性
6.募集期間
2007年10月1日(月)〜2007年10月31日(水)必着
(書類選考、面談などにより2008年2月ごろまでに採否を決定)
<応募者からのお問い合わせ先>
〒194−8533
東京都町田市旭町3−6−6
協和発酵工業株式会社
リサーチアライアンス部 科学技術戦略室
「シーズコンテスト2008」係
電話:042−725−0764
FAX :042−725−0728
E-mail:seeds_con_08@kyowa.co.jp