静岡のお茶など最高金賞が決定
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静岡のお茶など最高金賞が決定
〜世界初!「世界緑茶コンテスト」結果発表〜
静岡県では、緑茶生産及び消費拡大の振興を図り、お茶の魅力をより世界に拡げていくため、世界から「銘茶」を一堂に集め、品質を競う「世界緑茶コンテスト」を世界で初めて開催しました。
第1回となる今回は、日本、中国、韓国、インドネシア、ベトナム、インド、台北の6カ国・1地域の緑茶の生産国から214点が出品され、本日静岡の「はるの逸究園」など20点が最高金賞を獲得するなど受賞茶が決定しました。
審査は、日本式審査法と中国式審査法を併用した審査基準により「外観・香気・水色・滋味・茶殻」の5項目について、中国(2人)、韓国(1人)から招待した審査員を含めた7名で行いました。
今回の入賞茶は、「世界お茶まつり2007」(平成19年11月1日(木)〜4日(日))の開催期間中、展示、試飲、オークション販売します。
概要
(1)主催:財団法人世界緑茶協会、世界お茶まつり2007実行委員会
(2)コンテストスケジュール
出品受付(2007.1〜8月末)、審査(2007.9月11〜12日)、
展示、競売、表彰(2007.11月1〜4日(世界お茶まつり開催期間中))
(3)出品:219点
国・地名及び出品数
○中国:65○韓国:14○台湾:8○インドネシア:1
○インド: 1○ベトナム:1 ○静岡県内:111○県外:18
(4)受賞茶:117点
○最高金賞:中国 11点、日本 9点計20点
「日本(静岡県)はるの逸究園」、「中国河南仰天雪緑茶叶有限公司」など
○金賞:中国 26点、日本 6点計32点
○銀賞:中国 23点、韓国 2点、台湾 1点、日本 39点計65点
(5)審査員評
全体にレベルの高いコンテストとなったため、117点と受賞茶数が多くなった。また、味、色、香りなどバラエティに富んだお茶が出展され、生産者をはじめお茶流通業者など関係者にとって今後の参考となる意義深いコンテストになったと思われる。
(6)表彰
平成19年11月4日(日)に、世界お茶まつり会場(静岡県コンベンションアーツセンター(静岡市駿河区池田))で受賞茶を表彰します。
お問合わせ先:
財団法人世界緑茶協会(〒422−8067静岡市駿河区南町14-1)
電話054−654−3700
FAX054−202−1460