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    <title>代替医療ガイド｜代替療法と病気対策マニュアル</title>
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    <updated>2007-12-07T07:59:45Z</updated>
    <subtitle>代替医療ガイドです。統合医療、補完代替医療、予防医学に関する情報を中心として、代替療法全般に関する治療報と病気対策情報を提供しています。健康ダイエット情報も。</subtitle>
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    <title>「第4回精神障害者自立支援活動賞（リリー賞）」受賞者決定</title>
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    <published>2007-12-05T07:01:36Z</published>
    <updated>2007-12-07T07:59:45Z</updated>
    
    <summary>「第4回精神障害者自立支援活動賞（リリー賞）」受賞者決定 精神障害へのアンチステ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.monavi.jp/">
        <![CDATA[<strong>「第4回精神障害者自立支援活動賞（リリー賞）」受賞者決定</strong>

精神障害へのアンチスティグマ研究会（代表:佐藤光源・東北福祉大学大学院精神医学講座教授）は平成19年12月5日（水）、全国町村会館（千代田区永田町）で「第4回精神障害者自立支援活動賞−ひとりひとりの輝くあしたへー」の授賞式を行い、「精神障害者部門」「医療・福祉活動部門」の2部門で特に優れた活動を行っていると認められた各2件（個人または団体）に対して、表彰状と副賞（100万円）を授与しました。]]>
        

●「精神障害者部門」受賞者
・横島 若騎さん（大阪府高槻市）
・社会福祉法人JHC板橋会 サン・マリーナ（東京都板橋区）

●「医療・福祉活動部門」受賞者
・森 浩昭さん（広島県広島市）
・「進める会」南宇和福祉リサイクル活動（愛媛県南宇和郡）

「第4回精神障害者自立支援活動賞」の応募総数は65件で、部門別では「精神障害者部門」32件、「医療・福祉活動部門」33件でした。いずれの応募内容もこれまでのご苦労や懸命な取り組み、当事者の自立支援や社会環境の整備に向けた活動意欲が伝わる高い水準のものばかりでした。その中から特に、地域や社会とのかかわりあいが大きく、独自性があり、さらにほかの個人や団体にとっても参考およびよい影響を与えるような応募内容が、このたびの受賞者として選ばれました。

本賞は、国内の精神保健福祉の現場で地道なご苦労を重ねながらも、知恵やネットワークを生かした独自性のある活動で障害者の社会参加を支援している方や、困難な状況を克服して社会参加を果した精神障害者の方の中から、特に優れた活動をされている方の支援を目的に、本年4月1日から9月30日までの半年間、募集しました。授賞式や受賞者の活動紹介などを通して、精神保健福祉に貢献されている方の姿が広く社会に紹介されることで、医療と社会の環境整備や充実に寄与し、精神障害（特に統合失調症）に関する一般の人の理解が深まる一助となることを願っています。


精神障害へのアンチスティグマ研究会事務局
TEL.078-392-9160
日本イーライリリ−株式会社
TEL.078-242-9192
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    <title>化学療法とガンマ・デルタT細胞療法との併用による共同臨床研究を開始</title>
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    <published>2007-12-05T05:55:17Z</published>
    <updated>2007-12-07T05:57:48Z</updated>
    
    <summary>メディネット、東大病院と膵がんに対する新たな治療法の確立に向けて 化学療法とガン...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.monavi.jp/">
        <![CDATA[<strong>メディネット、東大病院と膵がんに対する新たな治療法の確立に向けて
化学療法とガンマ・デルタT細胞療法との併用による共同臨床研究を開始</strong>

株式会社メディネットは、平成19年１２月５日、東京大学医学部附属病院（東京都文京区、病院長：武谷 雄二、以下「東大病院」）と共同で、膵がんを対象とした臨床研究を開始しましたのでお知らせします。本共同臨床研究は、膵頭部がん治癒切除後の補助療法として、化学療法剤であるゲムシタビンにガンマ・デルタT細胞療法を併用した場合の安全性と有効性を評価検討することを目的としております。]]>
        

本共同臨床研究により、本併用療法の安全性、有効性が確認されて実地医療として提供されることになれば、膵がん術後の再発防止及び予後の改善に寄与するものと期待しております。

平成18年の国内における膵がんによる死亡者数は23,000人を超え、がんによる死亡者の7.1％を占めて肺がん、胃がん、大腸がん、肝がんに次いで第5位となっています。また、膵がんは5年生存率が約5％と予後が極めて不良である上、手術が行なわれても血行性転移により早期に再発・転移する症例が多く、手術後の5年生存率は10〜20％と言われています。

現在、手術後に残存するがん病変を除去し、血行性転移を抑制する目的で、術後補助療法にゲムシタビンを用いた臨床研究が試みられ、有意な再発抑制効果を示すデータも報告されているものの満足する結果は得られておらず、今後の更なる再発予防、予後の改善のためにゲムシタビンを含む新たな併用療法の確立が求められています。

本共同臨床研究では、ゲムシタビンによる膵がん手術後補助療法にガンマ・デルタT細胞療法を併用した場合の安全性と有効性を評価検討します。化学療法剤であるゲムシタビンとガンマ・デルタT細胞療法という異なる作用機序の2つの治療法を組み合わせることで、局所再発及び血行性転移を制御する新たな治療法の確立を目指します。尚、ゲムシタビンは、独自での殺細胞作用を有すると同時に、がん細胞表面にガンマ・デルタT細胞が認識するストレス蛋白（MIC A/B等）を発現させ、ガンマ・デルタT細胞による腫瘍の認識と抗腫瘍活性を増強することが考えられ、ゲムシタビンとガンマ・デルタT細胞療法の併用療法による治療効果が期待されます。

本共同臨床研究は、東大病院 肝胆膵外科 國土 典宏 教授を研究責任者に、東京大学大学院医学系研究科 免疫細胞治療学（メディネット）講座 垣見 和宏 客員准教授をガンマ・デルタT細胞の培養・検査及び免疫学的検査責任者として実施され、メディネットは同社が保有する技術、ノウハウ、各種基礎データの提供及び、データ解析等の役割を担っています。

尚、本件の業績に与える影響は軽微であります。

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    <title>第一興商「ＤＫエルダーシステム」に新コンテンツを追加</title>
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    <published>2007-11-30T01:52:48Z</published>
    <updated>2007-12-01T01:55:00Z</updated>
    
    <summary>ＤＫエルダーシステム」に新コンテンツを追加 カタログや小冊子作成で、介護現場での...</summary>
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            <category term="ヘッドライン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.monavi.jp/">
        <![CDATA[<strong>ＤＫエルダーシステム」に新コンテンツを追加
カタログや小冊子作成で、介護現場でのカラオケ活用法をPR</strong>

株式会社第一興商（東京都品川区代表取締役社長 和田康孝）は、福祉・高齢者用音楽療法補助具「ＤＫエルダーシステム」に、平成19年12月より新しいコンテンツを追加します。また、「ＤＫエルダーシステム」のカタログや、活用法小冊子を作成し、介護現場でのカラオケ活用法をPRします。]]>
        

音楽や適度な運動を組み合わせレクリエーションの一環として行なう音楽療法は、高齢者の心身の活性化や身体機能の維持・回復に大変効果的である…。高齢者医療・診療内科・精神医学の各分野から、こうした報告が数多く寄せられています。しかし、専門知識などを要求されるため、このような音楽療法を高齢者の福祉・介護施設で実行することは、現実には難しいと言えます。

「ＤＫエルダーシステム」は、音楽の効用を最大限に活用し健康維持とリハビリ効果を促進させる、音楽・体操・映像プログラムを搭載した音楽療法システムです。業務用カラオケシステムのハードを活用し、医学・体育学といった各分野のオーソリティの協力を得て第一興商がコンテンツを開発、平成13年4月に発売しました。簡単な操作で音楽と運動によるレクリエーションの時間を施設スタッフの方が手軽に創り出すことができます。現在（平成19年10月末時点）、全国の福祉・介護施設1,944ヶ所に導入されています。


「ＤＫエルダーシステム」に、待望の新コンテンツが追加
「ＤＫエルダーシステム」の新コンテンツ、1つ目は既に導入施設で好評の、医学博士・日本音楽療法学会評議員板東浩先生が、高齢者に対し適切な歌（カラオケ）をセレクトした『あの歌、この歌。』全曲への歌あり曲（ガイドボーカル）の追加です。これは、導入施設の若いスタッフからの、古い曲がわからないので歌あり曲（ガイドボーカル）を入れて欲しいといった要望に応えたものです。

2つ目は『懐メロで歌って踊ろうわくわく12カ月』というもので、このコンテンツは、日本音楽療法学会認定音楽療法士春日くに子先生による、１年間の各月の季節に合わせて選曲された課題曲12曲に、それぞれ独自の振り付けを施した音楽レクリエーションコンテンツです。施設利用者とスタッフが一体となって踊りながらコミュニケーションを図ることができ、無理なく楽しく体を動かすといった工夫がされたものです。

この2つのコンテンツは、試験導入により事前体験をしていただいた施設から好評で、本格導入に大きな期待が寄せられております。


カタログや小冊子を通じて、介護現場での「ＤＫエルダーシステム」やカラオケの活用法をPR

また、新しく作成した「ＤＫエルダーシステム」のカタログには、各プログラム（音楽・体操・映像）に関するワンポイント解説や「歌うことの効用」といった解説を板東浩先生にして頂いております。また、施設における1日の活用例、設置施設の「ＤＫエルダーシステム」使用コメント等を掲載しています。

さらに、”介護現場でのカラオケ活用法のPR”を目的とした冊子『カラオケで 歌って踊ってイキイキ介護』を制作予定。これは、上記の新しいエルダーコンテンツを監修している、春日くに子先生にご協力いただき、先生が介護施設等で実践しているカラオケを使った「音楽レクリエーション」を通して関係者に取材を重ね、カラオケがもたらす効能を事実に基づいて紹介するものです。

第一興商では、これらのツールを導入活動時や介護施設はもちろんのこと、福祉学校、関連イベント等で配布し、新しいカラオケ利用法の認知促進を図ります。

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    <title>渋谷メディカル整骨院溝の口院』が11月29日（木）宮前区平にオープン</title>
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    <published>2007-11-29T00:24:13Z</published>
    <updated>2007-12-01T00:27:07Z</updated>
    
    <summary>渋谷メディカル整骨院溝の口院』が11月29日（木）宮前区平にオープン 健康回復に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.monavi.jp/">
        <![CDATA[<strong>渋谷メディカル整骨院溝の口院』が11月29日（木）宮前区平にオープン</strong>

健康回復にむけて何よりも皆様一人ひとりのことを考える」渋谷メディカル整骨院グループが、このたび川崎市宮前区平に「渋谷メディカル整骨院溝の口院」を開院致します。]]>
        <![CDATA[

■「最近膝や関節が痛む」「どうも腰がだるい」・・・ほったらかしにしていませんか？
重みやダルさ、痛みといった身体が発する危険信号を放ったままにしておくと、やがてそれらが大きな症状となって現れます。当院は一人ひとりにしっかりとお話を伺った上で、有資格者が痛みのない安全な治療を行い、また同じ症状を引き起こさないためのアドバイスやストレッチといった色々な角度から皆様の健康のお手伝いをさせていただく接骨院です。
骨折・脱臼・打撲・捻挫・寝違え・ムチウチ・ぎっくり腰または慢性的な肩こりや腰痛でお困りの方は是非一度ご相談下さい。
（各種保険取扱い/交通事故・労災指定院）

「渋谷メディカル整骨院溝の口院」
住所：〒216-0022 神奈川県川崎市宮前区平 2-11-3
電話：044-272-9191

＊その他詳しい診療内容など
▼渋谷メディカル整骨院に関する詳細はこちらから
渋谷メディカル整骨院
 <a href="http://s-medical.net/">http://s-medical.net/</a> 

▼直営スクール・店舗に関する詳細はこちらから
渋谷トータルボディケアアカデミー
 <a href="http://www.total-bodycare.jp/">http://www.total-bodycare.jp/</a> 

リラクゼーションスタジオkahuna
 <a href="http://www.8008.jp/">http://www.8008.jp/</a> 


■渋谷メディカル整骨院グループ
■ <a href="http://s-medical.net">http://s-medical.net</a> 
■代表取締役社長鈴木昇一総院長  津谷真市
■03-3486-9000
■〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-9-8]]>
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    <title>新しい樹木墓地『陽光の森』新規オープン</title>
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    <published>2007-11-28T01:56:59Z</published>
    <updated>2007-11-29T01:58:23Z</updated>
    
    <summary>新しい樹木墓地『陽光の森』新規オープン受付開始のおしらせ 〜自然と人との共生を目...</summary>
    <author>
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            <category term="ヘッドライン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.monavi.jp/">
        <![CDATA[<strong>新しい樹木墓地『陽光の森』新規オープン受付開始のおしらせ
〜自然と人との共生を目指して、新しい埋葬のかたちを提案します〜</strong>
 <a href="http://www.ind.co.jp/">http://www.ind.co.jp/</a>

このたび、東京から電車・お車でわずか60分以内のエリアに、樹木(サクラ)を共通の墓標とする墓地「陽光の森」を新規オープンいたしました。

樹木葬自体は今や一般的になりつつある感もありますが、他の樹木葬のほとんどが樹木を墓標としている点を除き、年間管理費が必要な点など一般的な墓地との相違がさほどないように思われます。また、一件ごとに樹木を植栽するため、以後の管理についての問題がのちに発生するところもあるようです。]]>
        <![CDATA[

そこで陽光の森では、「誰もがお墓の心配をしないで済む」ということを最大のコンセプトとして掲げ、都心に程近いベットタウンに、樹木墓をオープンいたしました。もちろん日本全国遠方からのご遺骨の受け入れも可能にしております。

最大の特徴としては、購入者のご希望により死後の準備をお手伝いするサービスを設け、たとえば「公正証書遺言」書の作成のお手伝いから、そのお預かりまでを、経営主体である龍散寺が一貫して行うことができるようにいたしました。これにより、利用者は自身が埋葬されるところに死後の事柄も託すことができるため、格段の安心感を得ることができます。

陽光の森は、自然と人との共生を目指し、亡骸(ご遺骨)を大地に還すことを前提とした墓地です。遺骨は骨壺とともに完全に土に還るという究極のエコロジー墓地でもあります。

経営は曹洞宗を包括団体とする宗教法人龍散寺が行いますが、国籍、宗教宗派等に関係なく使用でき、購入後は管理費などの費用が一切かからないのも大きな特徴です。

龍散寺は、約6千5百坪の境内に四季を通じて様々な花々が咲き、「東国花の寺百選」にも選ばれた「花の寺」でもあります。一年を通じて花と緑に囲まれた墓所は、訪れる者に特別な癒しを与えてくれます。ぜひこの機会に、皆様にご取材いただき、多くの方々に新しい埋葬の形態を知っていただき、誰もが迎える人生の最後を決める際の選択肢の一つに加えていただければ幸いです。

『陽光の森の特徴』
○樹木墓地：納骨堂や散骨とは違い、あくまでも法律に基づく墳墓地である区域に埋葬します。その点は一般的な墓地への埋葬行為と全く変わりありません。
○区画：メモリアルツリーである桜の木を墓地使用者共通の墓標としており、この墓標を中心に個別の埋葬区画が設けられています。
○骨壺：埋葬時には特殊な骨壷にご遺骨を納め埋葬します。この骨壷は、土に触れることで、土中のバクテリアによって分解し、ご遺骨を共々に還してくれます。
○宗教：宗教宗派・国籍・個人・法人を一切問わず、また後継者のいらっしゃらない方でも安心してお取りいただけます。
○永代供養：特に契約者からのお断りのない限り、龍散寺にて永代供養します。
○立地：都心から電車・車ともに60分という好立地にあり、年間約60万人もの観光客が訪れる「大山」の麓、1木彫りの観音像としては国内最大級の伊勢原観音と約6千株の紫陽花を中心に、一年を通じて沢山の草花と豊かな緑に囲まれた「東国花の寺100選」
として大変有名な禅の古刹 龍散寺境内にあります。
○価格：1霊につき55万円(同一区画をご夫婦でお使いになる場合には85万円)
○管理費：墓所取得後の管理費・共益費・寄付金等は一切かかりません。
○その他：葬儀や法要などもご希望によりすべて陽光の森施設内にて執り行うことができます。また、ご遺族の希望でご遺骨を必要期間お預かりすることもできます。


【経営主体】
名称： 宗教法人龍散寺
代表役員： 小林 英道 (こばやし えいどう)
所在地： 〒259-1112神奈川県伊勢原市東富岡986
T E L ： 0463-26-6290
F A X ： 0463-90-1509
U R L ： <a href="http://www.ryusanji.com/">http://www.ryusanji.com/</a>]]>
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    <title>メディネット、研究開発拠点を統合し、『研究開発センター』として体制強化</title>
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    <published>2007-11-27T02:06:45Z</published>
    <updated>2007-11-28T02:10:37Z</updated>
    
    <summary>メディネット、研究開発拠点を統合し、『研究開発センター』として体制強化 〜 研究...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="ヘッドライン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.monavi.jp/">
        <![CDATA[<strong>メディネット、研究開発拠点を統合し、『研究開発センター』として体制強化</strong>
〜 研究開発力の更なる向上とスピードアップに向けて 〜

株式会社メディネットは、研究開発の効率化による研究開発力の更なる向上とスピードアップを図ることを目的として、現在3ヶ所に分散している研究開発拠点を統合し、『研究開発センター』として新たな体制で推進していくことといたしましたのでお知らせいたします。

これまでメディネットは、先端医科学研究所（東京都世田谷区玉川台）及び、同研究所瀬田分室（東京都世田谷区瀬田）、本社（横浜市港北区新横浜）の3ヶ所で、研究開発を行なってまいりました。]]>
        

一方、メディネットが取り組む研究分野が広がっていることに加え、細胞医療をはじめとする先端医療に係る技術の進歩が加速していることなどから、研究開発の効率化と情報共有の強化を図ることを目的に、瀬田分室及び本社の研究開発に係る機能・リソースを先端医科学研究所に集約し、『研究開発センター』として新たな体制で研究開発を推進していくことといたしました。基礎的技術から臨床応用に近い技術までの研究開発及び、それらに係る企画・管理、知的財産の管理・ライセンシングシング業務等を一元管理することで、研究開発力の更なる向上とスピードアップを実現してまいります。

これによりメディネットは、治療効果向上を実現する新規技術の創出及び既存技術の機能強化を迅速に進め、免疫細胞療法の普及と発展を推進してまいります。尚、本件による業績への影響は軽微です。

                       記

 『研究開発センター』の概要
 名称：研究開発センター
 英語名称：Research ＆ Development Center
 所在地：東京都世田谷区玉川台2-2-8
 統合日：平成19年11月26日
 主な機能：1. 基礎研究機能（基礎的技術の研究）
 2. 技術開発機能（新規技術の実用化開発）
 3. 開発企画機能（研究開発の企画・管理）
 4. 知財・ライセンシング機能（知的財産の管理・ライセンス等）
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    <title>特許素材「光触媒チタンアパタイト」を使用したフェイスマスク</title>
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    <published>2007-11-20T11:03:06Z</published>
    <updated>2007-11-20T11:05:02Z</updated>
    
    <summary>特許素材「光触媒チタンアパタイト」を使用したフェイスマスク  『Cure(キュア...</summary>
    <author>
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            <category term="ヘッドライン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.monavi.jp/">
        <![CDATA[<strong>特許素材「光触媒チタンアパタイト」を使用したフェイスマスク
 『Cure(キュア)フェアスキンパック』新発売</strong>
 <a href="http://www.purupuruohada.jp/">http://www.purupuruohada.jp/</a>

株式会社キュアジャパン(本社：神戸市中央区、代表取締役：小田原 文子)は、この度、特許素材の光触媒チタンアパタイトを配合した美顔用フェイスマスク『Cure(キュア)フェアスキンパック』を新発売します。]]>
        <![CDATA[

特許素材の「光触媒チタンアパタイト」は、東京大学先端科学技術研究センターと株式会社富士通研究所によって開発されたもので、抗菌力が高いといわれる従来の光触媒をさらに飛躍的に性能アップし、微細物質の吸着、分解・除去に極めて優れた能力を持っています。

光触媒チタンアパタイト(製品名：PHOTOHAP、特許第 3678606号)は、世界で初めて、キュアジャパンが美容業界においてフェイスパック、マスクに採用しております。

今回発売する『Cure(キュア)フェアスキンパック』は、従来のマスクが“肌に有効な成分を与える”マスクだったことに対し、マスクそのものにしかけがあり、肌の自己回復力を活性化させるための商品なので、形状は似ていても全く用途のことなる商品です。

マスクに含まれている液体は天然水なので、敏感肌でフェイスマスクを使用できなかった方にも安心してご使用いただけます。


■Cure(キュア)フェアスキンパック3つの特徴
http://purupuruohada.jp/efficacy/index.html

1：化粧残りや皮脂などの汚れを吸着・分解

 コットン100％のパックに含まれる新成分(光触媒チタンアパタイト)が毛穴の汚れや化粧残りをすみやかに吸着し光と反応することで分解します。

2：遠赤外線効果で新陳代謝を活性化

 マイナスイオンや遠赤外線効果が高いとされるトルマリンとセラミックの2つのパウダーを配合しています。新陳代謝と活性化をうながし、より“自然な素肌”に近づけていきます。

3：銀イオンも配合

 除菌・抗菌効果に効果的な、銀イオンも配合しています。


■全成分

天然ミネラル水、銀系抗菌剤、光触媒チタンアパタイト、トルマリンパウダー、セラミックパウダー、コットン100％

■Cure(キュア)フェアスキンパックの販売について

定価： 4枚セット6,090円(税・送料込)
 8枚セット9,870円(税・送料込)
16枚セット 18,900円(税・送料込)
トライアルセット：2枚1,890円(お1人様1回限り、税・送料込)

下記サイトにて購入することができます。
http://www.purupuruohada.jp/


【会社概要】
社名： 株式会社キュアジャパン
代表： 代表取締役小田原 文子
本社所在地： 〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通3-1-17 
 神戸マリンビル5階
TEL ： 0120-805-903
業務内容： 美容用品、化粧品、衣料品の製造、卸売、小売、
 通信販売及びそれらに関連するコンサルティング業務他
URL ： <a href="http://cure-japan.co.jp/">http://cure-japan.co.jp/</a>]]>
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    <title>マリンサプリ、卸売用「FISH AMINO POWER」新発売</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://toro1422.yakan.net/cgi-bin/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=3814" title="マリンサプリ、卸売用「FISH AMINO POWER」新発売" />
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    <published>2007-11-20T10:56:17Z</published>
    <updated>2007-11-20T10:58:51Z</updated>
    
    <summary>〜アミノ酸吸収効率に優れたサカナ由来のサプリメント〜 マリンサプリ、卸売用「FI...</summary>
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            <category term="サプリメント・機能性食品" />
            <category term="ヘッドライン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.monavi.jp/">
        <![CDATA[<strong>〜アミノ酸吸収効率に優れたサカナ由来のサプリメント〜
マリンサプリ、卸売用「FISH AMINO POWER」新発売</strong>

鈴廣かまぼこグループの株式会社マリンサプリ(所在地：神奈川県小田原市、代表取締役：鈴木 博晶)では、20種類のアミノ酸をバランスよく含み、吸収効率に優れた「魚肉ペプチド FP20」を使用したマリンサプリの新製品、梅風味の錠剤タイプ「FISH AMINO POWER」を2007年12月1日(土)より卸売り用に新発売いたします。また、販売に先立ち、「FISH AMINO POWER」を、2007年11月20日(火)〜11月22日(木)の間、東京ビックサイトにて開催される「食品開発展2007」にて発表・展示いたします。]]>
        <![CDATA[

鈴廣かまぼこグループでは、魚肉の健康機能性を多面的に研究し、とりわけ魚肉をかまぼこに加工した場合に様々な機能性を有することを解明しました。さらに、魚肉のタンパク質が消化され、より分子量の小さいペプチド状になると素早い吸収が可能となり、機能的に強化されるということもわかってきました。この魚肉に含まれるペプチドを人々の健康づくりに役立てたいとの思いから、研究を重ね、魚の肉をペプチドに分解して利用摂取しやすい形状にした「魚肉ペプチド FP20」を開発いたしました。

「FISH AMINO POWER」は、この「魚肉ペプチド FP20」を高配合(10錠(約2.5g)中にアミノ酸1,700mg含有)し、飲みやすい梅風味といたしました。エネルギー補給、ダイエットサポート、健康な毎日のために、手軽にお役立ていただける製品です。


1.名称：FISH AMINO POWER
2.内容：10錠(約2.5g)中にアミノ酸1,700mgを含み、20種類以上のアミノ酸を含有。必須アミノ酸バランスに優れ、アミノ酸スコアは100。アミノ酸の吸収スピードにも優れ、筋肉づくりに不可欠なBCAAを18％も含んでいます。飲みやすい梅風味の錠剤タイプ採用。
3.参考売価：5,250円(税込)
4.規格：10錠(約2.5g)×50袋
5.発売日：2007年12月1日(土)より卸売り販売開始
6.販売箇所：通信販売会社、小売店への卸売り販売
7.問合せ先：株式会社マリンサプリ (電話：0465-24-3154)


株式会社小田原鈴廣
所在地： 〒250-0032神奈川県小田原市風祭245
TEL ： 0465-24−6278(直通)
FAX ： 0465-23-2225
URL ： <a href="http://www.kamaboko.com">http://www.kamaboko.com</a>]]>
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    <title>福島県病院局でドクターバンク事業を開設</title>
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    <published>2007-11-14T08:26:03Z</published>
    <updated>2007-11-14T08:27:43Z</updated>
    
    <summary>福島県病院局では、県立病院への勤務を希望する医師や医学部生を全国から募集するドク...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.monavi.jp/">
        <![CDATA[<strong>福島県病院局では、県立病院への勤務を希望する医師や医学部生を全国から募集するドクターバンク事業を開始</strong>

ドクターバンク事業は、１すぐに県立病院に勤務するコース
２将来県立病院に勤務するコース
３これから県立病院勤務を考えるコース
の３つのコースを設けている。]]>
        <![CDATA[

１すぐに県立病院に勤務するコースは、県立病院に勤務した医師が最大２年間有給で国内外の研修ができる制度を設け、医師を募集するコース。この研修制度は、従来は研修期間中の給料は、基本給と一部の手当を合わせた額の７割しか支給できなかったが、現在は研修期間中も原則全額支給できる制度へ改正している。

この研修制度のほかに、勤務期間中に活用できる制度として海外の学会参加に対して旅費を支給する制度や医学研究に対して補助金を支給する制度を設けている。

２将来県立病院に勤務するコースは、医学部生や後期研修医に対して資金を貸与するほか、研修医に対し臨床研修を実施し、将来県立病院へ勤務してもらおうとするコース
。
主な内容は次のとおり。
○医師修学資金貸与制度（将来県立病院に医師として勤務しようとする医学生に対して修学資金を貸与する制度）
○医師研修資金貸与制度（将来県立病院に医師として勤務しようとする後期研修医に対して研修資金を貸与する制度）
○臨床研修事業（福島県立会津綜合病院で臨床研修を実施する事業）
○女性医師再就業支援事業（福島県立会津綜合病院で再就業を希望する女性医師に対して再就業に必要な臨床研修を実施する事業）

３これから県立病院勤務を考えるコースは、医師や医学生に登録してもらい県立病院の情報提供や勤務相談に応じるコース。

詳細はホームページをご覧ください。
<a href="http://www.pref.fukushima.jp/kenbyou/dr_bank.htm">http://www.pref.fukushima.jp/kenbyou/dr_bank.htm</a>]]>
    </content>
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    <title>諦めていた痛みからの解放“痛楽”</title>
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    <published>2007-11-12T08:12:31Z</published>
    <updated>2007-11-12T08:14:35Z</updated>
    
    <summary>〜“痛楽”が諦めていた痛みからの解放を助けます。〜 中国宮廷医に伝わる「宮廷医処...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.monavi.jp/">
        <![CDATA[<strong>〜“痛楽”が諦めていた痛みからの解放を助けます。〜
中国宮廷医に伝わる「宮廷医処方」の考えを基に日本で製造</strong>
<a href="http://www.tenran.biz/">http://www.tenran.biz/</a>
<a href="http://www.rgcl.jp/">http://www.rgcl.jp/</a>

株式会社 天蘭(所在地：東京都港区、代表取締役：董 巍)と有限会社ライトゲイト(所在地：東京都新宿区、代表取締役：坂口 好則)の共同事業により外反母趾や関節痛など従来、対症療法に頼っていた痛みの病気を緩和させ活動的な生活に繋がる製品開発を致しましたので以下の通りご報告申し上げます。]]>
        

【開発の経緯】
外反母趾・関節炎・肩コリ・腰痛など慢性的な「痛み」で悩んでいる人に多く出会いました。中医学では痛みを引き起こす原因を外からの原因(外因)と内蔵による原因(内因)があると考え、原則として内臓を守りながら治療しなければなりませんが、現在までの治療原則は内因を無視し鎮痛剤に頼るのが現状です。この現状を踏まえ根本的に痛みを改善するためには、まず内因を重要視し外侵される邪気を排除し、血流を改善することです。

一般的な中医学理論だけでは期待がうすく中国宮廷医に伝承された処方理論を取り込むことで更なる効果が期待できます。宮廷医とは中国宮廷に仕えた医者です。宮廷医の予防と治療医術のレベルは非常に高度で代々継承した処方理論は門外不出です。弊社は、日本で慢性的な痛みを根本的な考えでサポートする製品が不足しており、中医学で今までに明らかにされていない理論、そして日本の風土、生活習慣を考慮し、身体根本に働きかける製品の開発に取り組んできました。そのような活動の中、宮廷医の伝承者との交流が深まり、様々な痛みに対応する処法理論の存在を知り開発に至りました。

中国宮廷医に伝承された処方理論
http://www.rgcl.jp/tsuraku5.html

【痛楽の特徴】
http://www.rgcl.jp/tsuraku.html
痛楽の大きな特徴は、中医学理論に基づき日本の気候と生活との習慣によって生じた湿気と寒気(お血：血を起こす最大な原因)に徹底的に対応、また内蔵の働きと経絡の血流を改善するため、外因、内因によって気血の運行が妨げられ経絡を通じて身体を滋潤することができずに引き起こされる痛みを根本に対応できる製品となっています。

具体的に：
1 エネルギーの源である「五臓」の働きを整え良質な気血を生み出します。
2 エネルギーの通り道である「経絡」の詰まり滞りを取り除き気血が全身を巡ります
3 日本に多い湿気と寒気という邪気を取り除き、体の芯からその痛みを和らげます。
4 既成の漢方薬では効果が得られなかった症状に根本から関っていきます。
5 特に外反母趾・関節痛などの痛みに相応しいです。
6 経絡のつまりを取り除き気血の流を回復させます

日本は平均的に湿度が高い生活環境でありまた不適切な食事、食習慣の乱れ、子供の頃から慢性的な運動不足、高齢化などが気血の運行の妨げとなる原因となります。円滑に気血が運行することが痛みの緩和であり健康の秘結ともなります。特に外反母趾・関節痛などの痛みの治療は、根本的な治療に至らないのが現状です。関節の変形は改善しないものの痛みが和らぎ、行動的で豊かな生活を取り戻せます。

弊社では、販売運営会社である有限会社ライトゲイトが主催する「生薬堂」にて販売促進を進めます。本製品を通じて中医学が誤解されず多くの人々の健康管理に役立つよう、今後の事業を展開していく予定です。

【新発売記念】
11月12日から11月31日までにご購入いただいたお客様には、送料と代引き手数料をサービス致します。

□製品仕様
商品名： 痛楽(つうらく)
販売開始日： 平成19年11月11日(木曜日)
内容量： 300mg×60粒入り
販売価格： 5,800円(税別)

□会社概要
名称： 株式会社 天蘭
所在地： 〒108-0074東京都港区高輪4-20-16-201
代表取締役： 董 巍（とう ぎ）
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    <title>「魚肉ペプチドFP20のアンチエイジング効果」について発表</title>
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    <published>2007-11-09T01:07:12Z</published>
    <updated>2007-11-10T01:08:43Z</updated>
    
    <summary>第一回 鈴廣蒲鉾本店 魚肉たんぱく研究所 研究成果発表会を開催 〜「魚肉ペプチド...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.monavi.jp/">
        <![CDATA[<strong>第一回 鈴廣蒲鉾本店 魚肉たんぱく研究所 研究成果発表会を開催
〜「魚肉ペプチドFP20のアンチエイジング効果」について発表〜
</strong>
株式会社鈴廣蒲鉾本店(所在地：神奈川県小田原市風祭245、代表：鈴木 博晶)は平成19年11月9日(金)に大手町サンケイプラザにて「第1回 魚肉たんぱく研究所 研究成果発表会」を開催し、「魚肉ペプチドFP20のアンチエイジング効果」と題して研究発表を行いました。]]>
        
1.「魚肉ペプチドFP20の機能性」
最初に、株式会社鈴廣蒲鉾本店 魚肉たんぱく研究所植木 暢彦氏が「魚肉ペプチドFP20の機能性」と題して、基礎研究の成果として抗酸化能とACE阻害活性についての発表を行ないました。
活性酵素を除去する抗酸化活性に関しては、3つの評価方法によって測定した結果、大豆ペプチド、乳ペプチドに比べて、魚肉ペプチドFP20はいずれも高い抗酸化活性を示しました。また、血圧上昇を抑制するACE阻害活性に関しては、大豆ペプチド・乳ペプチドと比較した結果、魚肉ペプチドFP20は大豆ペプチドの7.1倍・乳ペプチドの12.9倍高いACE阻害活性をもつ事を示しました。

2.「魚肉ペプチドの癌発生・進行抑制効果」
続く、関西大学化学生命工学部准教授福永 健治氏が「魚肉ペプチドの癌発生・進行抑制効果」と題して発表しました。ラットを用い癌の発生・進行抑制に関する実験を行なった結果、魚肉ペプチドの摂取により大腸癌の発生抑制、大腸癌の進行及び悪性化の抑制、移植癌の増殖抑制が確認されたと発表しました。

3.「認知症に対するアンチエイジング効果」
最後に、神奈川歯科大学生体管理医学講座薬理学分野教授李 昌一氏は、「認知症に対するアンチエイジング効果」と題して発表しました。アルツハイマー症の発症や神経細胞死には、活性酸素種の関連が考えられており、βアミロイドも関係しているという。魚肉ペプチドはマウスの脳内酸化ストレスを軽減し、βアミロイドの生成を抑制したことから、魚肉ペプチドを摂取することで、アルツハイマー症の発症・増悪を抑制する可能性が示されました。

今後も、株式会社鈴廣蒲鉾本店は引き続き魚肉ペプチドの機能性について、研究していく方針です。
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    <title>栄養学の専門家とドクターが開発、サプリメントを通信販売</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenko.monavi.jp/archives/2007/11/post_49.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://toro1422.yakan.net/cgi-bin/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=3790" title="栄養学の専門家とドクターが開発、サプリメントを通信販売" />
    <id>tag:kenko.monavi.jp,2007://7.3790</id>
    
    <published>2007-11-08T01:58:48Z</published>
    <updated>2007-11-09T02:01:49Z</updated>
    
    <summary>栄養学の専門家とドクターが開発したサプリメントの通信販売 「グリーンボトルオンラ...</summary>
    <author>
        <name>ume2434</name>
        
    </author>
            <category term="ヘッドライン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.monavi.jp/">
        <![CDATA[<strong>栄養学の専門家とドクターが開発したサプリメントの通信販売
「グリーンボトルオンライン」オープン</strong>
 <a href="http://www.gbonline.jp/">http://www.gbonline.jp/</a>

株式会社グリーンボトル(本社：東京都港区、代表者：後藤 典子)は、栄養学の専門家とドクターのコラボレーションによって開発したサプリメントのインターネット通信販売サイト「グリーンボトルオンライン」を、2007年11月1日にオープンいたしました。]]>
        <![CDATA[

▼グリーンボトルオンライン
 <a href="http://www.gbonline.jp/">http://www.gbonline.jp/</a>

サプリメントは、栄養学的に見ても、いまや私たちの良好な食生活のためには否定できない存在であるとともに、統合医療における補完・代替医療の一役を担う存在としても、その重要性が高まってきております。株式会社グリーンボトルは、拡大するサプリメントマーケットとそれに伴う情報の氾濫の中で、健康に関する正しい知識と情報を広く社会に発信し、本当に安心して使用できるサプリメントを提供する重要な役目を担うことを目標としております。

グリーンボトルのサプリメントは、NPO日本サプリメント協会が運営する「ドクターズ・プロデュース」※1 メンバーと株式会社グリーンボトルが共同で開発・設計した信頼のサプリメントです。栄養学の専門家がつくった「設計図」に基づき、「安心できる原材料」を元に、「きめ細かに配合された成分」をもって、「しっかりとした生産ラインでの製造」を行っております。

日ごろバランスの取れた食生活を心がけると共に、どうしても足りない栄養素をサプリメントで効率よく補うという考え方を基本に、栄養素のバランスや組み合わせ、体内での分解・吸収についても考慮した実感のできるサプリメントをみなさまにお届けいたします。

グリーンボトルオンラインではサプリメントの通信販売と共に、NPO日本サプリメント協会認定の「サプリメント指導士」※2 が、サプリメントや健康に関する正しい知識と情報を継続的にエンドユーザーに提供いたします。また、インターネットの特性を生かして、ユーザーのみなさまから生のお声を集め、多様なニーズに即時性をもって適切に対応しアドバイスを行うことができる、コミュニケーションメディアとしての側面も持っております。

今回は、浜田 璋子先生がつくった栄養バランスシリーズから「プロテインプラス」「Cプラス」を。佐藤 章夫先生がつくった機能性食品シリーズから「カルシウムマルチ」「タラの肝油」「乳酸菌」の計5種類を発売いたしますが、今後、順次商品を追加していく予定です。


※1 ドクターズプロデュース
日本サプリメント協会が運営する「ドクター・栄養士・薬剤師」で構成された組織名称です。
※2 サプリメント指導士
日本サプリメント協会が開催する養成講座を受講し、修了した者に与えられた認定資格です。]]>
    </content>
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    <title>第一三共、イーライリリー共同でプラスグレルをクロピドグレルと直接比較する新たな第3相臨床試験開始を発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenko.monavi.jp/archives/2007/11/3_39.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://toro1422.yakan.net/cgi-bin/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=3764" title="第一三共、イーライリリー共同でプラスグレルをクロピドグレルと直接比較する新たな第3相臨床試験開始を発表" />
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    <published>2007-11-04T00:13:02Z</published>
    <updated>2007-11-06T00:15:03Z</updated>
    
    <summary>第一三共、イーライリリー共同でプラスグレルをクロピドグレルと直接比較する新たな第...</summary>
    <author>
        <name>ume2434</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.monavi.jp/">
        <![CDATA[<strong>第一三共、イーライリリー共同でプラスグレルをクロピドグレルと直接比較する新たな第3相臨床試験開始を発表
</strong>
〜米国デューク大学と共同で実施する多国間臨床試験〜（急性冠症候群（ACS）患者10,000人を対象にした薬剤治療試験）

第一三共株式会社（以下、第一三共）とイーライリリー・アンド・カンパニー（以下、イーライリリー、本社：米国、インディアナ州NYSE： LLY）は、2008年度の第１四半期（4月〜6月）から経口抗血小板治療剤プラスグレルとクロピドグレル（Plavix(R)/Iscover(R)）の有効性を比較するため、大規模な第3相臨床試験を開始する予定です。この臨床試験では、不安定性狭心症（胸痛）および心臓発作などの心疾患症状を持つ急性冠症候群（ACS： acute coronary syndrome）患者を対象に薬剤治療試験を行います。

本臨床試験TRILOGY ACS （TaRgeted platelet Inhibition to cLarify the Optimal strateGy to medicallY manage Acute Coronary Syndromes）は、35カ国の800以上の施設で約10,000人の患者を対象として行われます。

第一三共とイーライリリーはプラスグレルを共同開発していますが、本臨床試験は、デューク・クリニカル・リサーチ・インスティチュート （DCRI： Duke Clinical Research Institute）と共同で行います。DCRIは世界最大の臨床研究を行う、デューク大学メディカルセンター内の組織です。この臨床試験を率いるのはデューク大学医学部心臓病学科教授E.マグナス オーマンです。

臨床試験TRILOGY ACSについて
TRILOGY ACSは多施設、二重盲検法、無作為の臨床試験で、35カ国、約800施設、10,000人の患者を対象に行われます。本臨床試験では、血行再建術を予定していない急性冠症候群患者を対象とし、薬剤治療による心血管死、心臓発作、または脳卒中のリスク軽減に関して、プラスグレルの安全性と有効性をクロピドグレルとの比較において評価することです。現在、世界で急性冠症候群の患者の50%以上が緊急インターベンション以外で治療されています。

デューク大学医学部心臓病学科教授であるE.マグナス.オーマン医学博士は、「本試験はこの分野において、最大規模なものとなるため、非常に大きな期待が寄せられています。なぜなら、過去において急性冠症候群患者における薬剤療法に的を絞って行われたこの規模の研究はないからです。」と語っています。

患者が急性冠症候群を発症すると、プラーク（動脈硬化巣）によって冠動脈の極度な狭窄が生じ、心臓への酸素供給が不十分となり各種症状が現れます。このプラークは破裂し、酸素を含んだ血液が心筋に到達するのを妨げる血餅（血栓）を生じる可能性があります。抗血小板剤は、この急性血栓形成の発生を軽減します。

第一三共のグローバル研究開発の責任者であるジョン・アレキサンダー博士は「この臨床試験は、プラスグレルの臨床研究における我々のゆるぎない自信を示すものです」と語っています。

心臓血管疾患について
心臓血管疾患は米国および世界の主な死因となっており、毎年1,670万人が亡くなっています。毎年アメリカでは84万人が、ヨーロッパでは80万人が急性冠症候群と呼ばれる急性の心臓発作および不安定性狭心症に苦しんでいます。現行の心血管インターベンションを受けても、30万人が心臓発作を再発し、50万人が米国において毎年心臓発作で亡くなっています。

プラスグレルについて
プラスグレルは、第一三共と宇部興産株式会社（コード番号：4208）が発見し、第一三共とイーライリリーが共同開発している経口抗血小板剤であり、まずはPCIを受けている急性冠症候群（ACS）患者への治療法として開発されています。プラスグレルは、血小板表面でP2Y12  アデノシン二リン酸（ADP：adenosine diphosphate）受容体を遮断し、血小板の活性化および凝集を抑制します。抗血小板剤は、動脈硬化および心臓発作、脳卒中を引き起こす可能性のある血小板の凝集を防ぎます。

イーライリリーについて
イーライリリー・アンド・カンパニーは、技術革新を拠り所とする製薬業界のリーディングカンパニーです。全世界の自社研究所や提携する優れた研究機関からもたらされた最先端の研究成果を応用することで、ファースト・イン・クラス／ベスト・イン・クラスの製品ポートフォリオを構築しています。米国インディアナ州に本社を構え、医薬品および医薬関連情報の提供を通じて、世界の最も緊急性の高い医療ニーズに応えています。レオプロ（一般名：アブシキシマブ）をはじめ、イーライリリーは心臓血管系の豊富なパイプラインを築き上げています。このパイプラインの中には、前臨床試験、第1相試験からプラスグレルの第3相試験に至るまであらゆる開発段階の薬が含まれています。]]>
        
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    <title>第3相実薬対照比較臨床試験で抗血小板剤プラスグレルのクロピドグレルに対する統計的優越性が判明</title>
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    <published>2007-11-04T00:08:01Z</published>
    <updated>2007-11-06T00:12:14Z</updated>
    
    <summary>極めて重要な第3相実薬対照比較臨床試験において、 心臓発作のリスク軽減に関して、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.monavi.jp/">
        <![CDATA[<strong>極めて重要な第3相実薬対照比較臨床試験において、
心臓発作のリスク軽減に関して、抗血小板剤プラスグレルの
クロピドグレルに対する統計的優越性が判明</strong>

~プラスグレルが重篤な心血管イベント発生リスクを19％減少
出血の増加が認められるものの、リスクベネフィットを勘案した
正味の臨床的有用性は有意に改善〜

本日、米国フロリダ州オーランドで開催された米国心臓協会（AHA）の学術大会において、欧米で第一三共株式会社（以下、第一三共）とイーライリリー・アンド・カンパニー（以下、イーライリリー、本社：米国、インディアナ州NYSE：LLY）が共同開発を行っている抗血小板剤プラスグレルの第3相臨床試験（TRITON TIMI-38）の結果が報告されましたので、お知らせします。

プラスグレルは、クロピドグレル（Plavix、Iscover）との比較において、経皮的冠動脈形成術（PCI：percutaneous coronary intervention）を受けた急性冠症候群（ACS：acute coronary syndrome）患者の「心血管死」、「非致死性心臓発作」、「非致死性脳卒中」の複合評価項目の相対リスクを、統計学的有意性をもって、19％減少させたことが明らかになりました（p=0.0004）。

クロピドグレル（負荷用量300 mg／維持用量75 mg）に対するプラスグレル（負荷用量60 mg／維持用量10 mg）の複合評価項目に関する有意なリスク減少は、試験開始後3日目には確認され、この差は15ヶ月間の臨床試験終了までの間、拡大し続けました。

サブグループ分析において臨床上で重要と考えられる糖尿病患者群では、プラスグレルにより、「心血管死」、「非致死性心筋梗塞」、「非致死性脳卒中」に関する相対リスクが30％減少しました（p<0.001）。加えて、副次評価項目における主要項目のステント血栓症（ステント留置部位で発生した血栓）でもプラスグレルは、その再発を52％減少（P<0.0001）させるという顕著な結果を示しました。

また、TRITON試験によって、プラスグレル治療群では、「心血管死」、「非致死性心臓発作」、「非致死性脳卒中」関連のリスクをSTEMI（ST上昇型急性心筋梗塞もしくは高リスクの心臓発作）患者においても統計的に有意な差をもって21％減少（P=0.02）させ、UA/NSTEMI（不安定性狭心症もしくは胸痛/非ST上昇型心筋梗塞）患者では18％減少（P=0.002）させることがわかりました。

さらにプラスグレル投与群では、緊急標的血管再血行再建術（血管の梗塞部位を再開通させる術式）を34％減少（p<0.001）させ、心臓血管に起因する発作死を42％減少（p=0.02）させることもわかりました。

本試験における、非冠動脈バイパス術（non-CABG：non coronary artery bypass grafting）での出血例は、プラスグレル投与群、クロピドグレル投与群のいずれにおいても少数でしたが、プラスグレル投与群ではクロピドグレル投与群と比較して統計的有意差をもって重度出血例が多く（プラスグレル投与群およびクロピドグレル投与群の発現率はそれぞれ2.4％と1.8％、症例数ではそれぞれ146人と111人p=0.03）見られました。そのうち生命に関わる出血に関しても、プラスグレル治療群において発生頻度が高くなりました（発現率はそれぞれ1.4％と0.9％、症例数ではそれぞれ85人と56人p=0.01）。

発現頻度はまれではありますが、致死性の出血例については、プラスグレル投与群はクロピドグレル投与群よりも、統計的有意差をもって多いことがわかりました（発現率はそれぞれ0.4%と0.1%、症例数ではそれぞれ21人と5人P=0.002）。しかし、一方で、心臓血管に起因する死亡例はプラスグレル投与群の方が、クロピドグレル投与群よりも、少ないこともわかりました（発現率はそれぞれ2.1％と2.4％、症例数では133人と150人p=0.31）。

その他の原因による死亡も含めた総死亡例も同様に、プラスグレル投与群の方が少ないことがわかりました（発現率はそれぞれ3.0％と3.2％、症例数では188人と197人p=0.64）。TRITONでは、プラスグレル、クロピドグレルの投与により、重度出血のリスクが他の治療群より高い、3つの治療群を特定しました。75歳以上の高齢者、体重60 kg以下の患者、一過性脳虚血発作（TIA）または脳卒中の既往歴を持つ患者群がそれにあたります。研究チームでは、特定の患者群に対しては、プラスグレルの用量をより下げる方が適切かどうかを判断するために、TRITONを含むプラスグレルの複数の臨床試験における薬物動態データを現在検証しています。

上記リスク因子を持たない患者（TRITON試験13,608人の80％に相当）では、プラスグレルとクロピドグレルを比較した際の重度出血例に統計的有意差は見られませんでした（それぞれ2 ％と1.5％，p=0.17）。

全死亡例、心臓発作発現例、脳卒中発現例、重度出血発現例による複合評価項目を用いた分析に基づくと、プラスグレルはクロピドグレルより複合イベント発生率を統計的有意差をもって13％減少させたことがわかり、リスク、ベフィットを勘案するとプラスグレルの臨床上の正味の有用性が示されました（イベント発生率はそれぞれ12.2％と13.9％p=0.004）。出血リスクが高いと判断された治療群では、プラスグレルとクロピドグレルで臨床上の正味の有用性における有意な差は見られませんでした（p=0.43）。上記の出血リスクの高い治療群を除くと、プラスグレルの臨床上の正味の有用性は、クロピドグレルよりも20％優れることが示されました（イベント発生率はそれぞれ10.2％と12.5％，p<0.001）。

1,000人あたりのプラスグレル投与患者とクロピドグレル投与患者で比較すると、全体として、プラスグレル投与群では、心臓発作例が23件少なく、重度の出血例が6件多いことになります。

「我々が行ってきた今回の臨床試験は、冠動脈ステント術を受けている患者に対する抗血小板剤治療として、プラスグレルがクロピドグレルの標準用量に比べて優れるという確固たるエビデンスを立証しました。この有望な薬剤を用いた治療法のための明確なガイダンスを確立する一助とすべく、TRITONやその他の試験データを基に、特定の出血リスクを持つ患者群を明確にしたいと考えております。」と、ハーバード・メディカル・スクール TIMIスタディーグループのシニア・インベスティゲーターであり、ボストンにあるブリガム・アンド・ウィメンズ・ホスピタルのサミュエル・A・レバイン心臓部の部長であるエリオット・アントマン博士は述べています。

アントマン博士は、本日、米国フロリダ州オーランドで開催されている2007年米国心臓協会学術大会において、本試験結果を発表いたしました（abstract 07 LBCT-20660-AHA）。プラスグレルは第一三共とイーライリリーが共同開発しています。イーライリリーのプラスグレル開発責任者であるJ. アンソニー・ウェア博士は「TRITONのデータは、心臓発作を防ぐ上で我々の新たな抗血小板薬のクロピドグレルに対する優越性を示しており、プラスグレルとクロピドグレルの直接比較試験をデザインした我々の判断が正しかったことを立証するものです。我々は試験結果を大変嬉しく思っており、また本薬剤の更なる可能性を信じております。プラスグレルによる治療法をさらに向上させ、本薬剤から得られる利益を最大化したいと考えています。」と、語っています。

心臓血管疾患は、米国および世界の主要な死因となっており、毎年、1,670万人が亡くなっています（？）。毎年84万人以上のアメリカ人が急性冠症候群と呼ばれる急性の心臓発作および不安定狭心症を発症しており、ヨーロッパでも80万人が発症しています（？、？）。既存の治療を受けた患者であっても、毎年米国で、30万人が心臓発作を再発し、45万人が心臓発作が原因で亡くなっています（？）。

「TRITONは、『第3世代の経口抗血小板剤』としてのプラスグレルの臨床ベネフィットの優位性を実証しました。今回の結果は、今後の心臓血管治療を向上させると期待しております。TRITONでの将来性のある今回の結果を受け、第一三共とイーライリリーでは、承認申請資料を早急にとりまとめており、今年末までに米国食品医薬品庁（FDA）への申請を引き続き目指しております。」と第一三共のグローバル研究開発の責任者であるジョン・アレキサンダー博士は述べています。

TRITON TIMI-38 は多施設、無作為、二重盲検法、2群並行、第3相臨床試験であり、経皮的冠動脈形成術（PCI）を受けている急性冠症候群（ACS）患者においてプラスグレルとクロピドグレルの有効性を直接比較しました。PCIとは、冠動脈へのステント留置などで、冠動脈の狭窄を開く治療法です。本臨床試験には、30カ国、707施設で、13,608名の患者が登録されました。

TRITONの主要評価項目は、心血管死、非致死性心臓発作、非致死性脳卒中を複合的に評価し、PCI施行後最低12ヶ月間の中央値での追跡試験期間においてプラスグレルとクロピドグレルの有効性を比較するものでした。主要な副次評価項目には、心虚血性イベントによる再入院、30日後における再灌流のための追加治療（緊急標的血管再血行再建術）の必要性、およびステント血栓症の発症が含まれていました。主な安全性評価項目には、プラスグレル全般としての安全性や認容性の他、非冠動脈バイパス術治療時の重度出血、生命に関わる出血、または、軽度の出血が挙げられます。

TRITONでは、患者をプラスグレル投与群かクロピドグレル投与群に無作為に割り付け、割り付けとPCIの終了後1時間の間に60mgのプラスグレル、もしくは承認用量である300mgのクロピドグレルを負荷投与しました。その後は、プラスグレル10mg、もしくはクロピドグレル75mgの維持投与を行うとともに、全患者に毎日、低用量のアスピリンを投与しました。

抗血小板剤は、疾患動脈にて発生する血小板の活性化およびその後の凝集を抑制するために、急性期治療および維持治療のいずれにおいても重要です。また、PCIのような侵襲的処置の補助治療としても重要です。

プラスグレルは、第一三共と宇部興産株式会社（コード番号：4208）が発見し、第一三共とイーライリリーが共同開発している経口抗血小板剤であり、まずはPCIを受けている急性冠症候群（ACS）患者への治療法として開発されています。プラスグレルは、血小板表面でP2Y12  アデノシン二リン酸（ADP：adenosine diphosphate）受容体を遮断し、血小板の活性化および凝集を抑制します。抗血小板剤は、動脈硬化および心臓発作、脳卒中を引き起こす可能性のある血小板の凝集を防ぎます。]]>
        
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    <title>学生主催「産婦人科医師不足を考えるシンポジウム」開催</title>
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    <published>2007-10-31T08:40:40Z</published>
    <updated>2007-10-31T08:42:39Z</updated>
    
    <summary>学生主催「産婦人科医師不足を考えるシンポジウム」開催  STOP the 妊婦た...</summary>
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        <![CDATA[<strong>学生主催「産婦人科医師不足を考えるシンポジウム」開催
 STOP the 妊婦たらい回し事故</strong>
〜医学部生からも言わせて下さい〜
 2007年11月17日（土）15時〜18時

横浜市立大学医学部学園祭では、「産婦人科医師不足解消に向けて、医学部生としてできる事をしたい！」という考えのもと、11月17日（土）15時から産婦人科医師不足を考えるシンポジウム「STOP the 妊婦たらい回し事故」を開催いたします。]]>
        <![CDATA[

産婦人科医師不足問題、「妊婦たらい回し事故」の真相を正確にお伝えするとともに、様々なレベルで、どのような解決策が行われるかについて、専門家にお話していただきます。また、本シンポジウム独自の視点として、医学部生と妊産婦へのアンケート調査を軸に、今までになかった観点から発表・意見交換を行います。

●妊産婦64名、産科医師14名、助産師10名への聞きとり調査
−お産の現場からの声〜垣間見えた真実〜−
数字は2007/10/3〜10/24のもので、現在も進行中です。本シンポジウム開催に際して、医学部生21名による調査を実施しました。現場の「生」の声をお伝えします！

●学生向けアンケート調査（医学科224名/看護学科157名）から見えた真実
−その時、学生たちはどう動くのか−

●国、自治体、大学の各レベルで、どう解決されていくのか
−安心してお産のできる社会を目指して−


◆実施概要◆

□開催日時
2007年11月17日（土）15時〜18時
□開催場所
横浜市立大学医学部 福浦キャンパス（横浜市金沢区福浦3−9）
シーサイドライン「市大医学部駅」徒歩0分
□会場
ヘボンホール
□主催
横浜市立大学医学部 学園祭実行委員会
□後援
平成18年度
文部科学省「地域医療等社会的ニーズに対応した質の高い医療人養成推進
プログラム」選定取組不足診療分野の長期専門医研修コースの導入
平成17年度
文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」選定取組
医学部における実践的な医療安全教育
□その他
入場料無料（事前申込み不要）

◆プログラム◆

＜第一部＞
15:00開催挨拶学園祭実行委員長武部 貴則
15:05（各20分）
●お産の現場からの声
-垣間見えた真実-
・雨宮 愛理（横浜市立大学医学部 医学科4年/調査班代表）
●産婦人科医師不足の背景と現状
-女性産婦人科医師の継続的就労の問題も含めて-
・宮城 悦子氏（横浜市立大学医学部 産婦人科 准教授）
●産科医師不足問題の諸相と対応
−構造問題としての産科医師不足問題−
・島崎 謙治氏（政策研究大学院大学 教授）
●神奈川県における産科医師確保対策の取組み
・藤本 眞一氏（神奈川県保健福祉部医療課 課長）
司会：武田 悦寛（医学科3年）

−休憩（16:20-16:35）−

＜第二部＞
16:35シンポジウム（60分）、質疑応答（20分）
登壇者一覧
・宮城 悦子氏（横浜市立大学医学部 産婦人科 准教授）
・島崎 謙治氏（政策研究大学院大学 教授）
・藤本 眞一氏（神奈川県保健福祉部医療課 課長）
・医学部生数名
司会：武部 貴則（医学科3年）、原 洋史（医学科3年）
17:55閉会挨拶ヘボンホール部門長原 洋史

横浜市立大学
学園祭実行委員会本部
TEL＆FAX： 045-787-2545
URL： <a href="http://ymf.versus.jp">http://ymf.versus.jp</a>]]>
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