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      <title>代替医療ガイド｜代替療法と病気対策マニュアル</title>
      <link>http://kenko.monavi.jp/</link>
      <description>代替医療ガイドです。統合医療、補完代替医療、予防医学に関する情報を中心として、代替療法全般に関する治療報と病気対策情報を提供しています。健康ダイエット情報も。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>「第4回精神障害者自立支援活動賞（リリー賞）」受賞者決定</title>
         <description><![CDATA[<strong>「第4回精神障害者自立支援活動賞（リリー賞）」受賞者決定</strong>

精神障害へのアンチスティグマ研究会（代表:佐藤光源・東北福祉大学大学院精神医学講座教授）は平成19年12月5日（水）、全国町村会館（千代田区永田町）で「第4回精神障害者自立支援活動賞−ひとりひとりの輝くあしたへー」の授賞式を行い、「精神障害者部門」「医療・福祉活動部門」の2部門で特に優れた活動を行っていると認められた各2件（個人または団体）に対して、表彰状と副賞（100万円）を授与しました。]]></description>
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         <category>ヘッドライン</category>
         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 16:01:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>化学療法とガンマ・デルタT細胞療法との併用による共同臨床研究を開始</title>
         <description><![CDATA[<strong>メディネット、東大病院と膵がんに対する新たな治療法の確立に向けて
化学療法とガンマ・デルタT細胞療法との併用による共同臨床研究を開始</strong>

株式会社メディネットは、平成19年１２月５日、東京大学医学部附属病院（東京都文京区、病院長：武谷 雄二、以下「東大病院」）と共同で、膵がんを対象とした臨床研究を開始しましたのでお知らせします。本共同臨床研究は、膵頭部がん治癒切除後の補助療法として、化学療法剤であるゲムシタビンにガンマ・デルタT細胞療法を併用した場合の安全性と有効性を評価検討することを目的としております。]]></description>
         <link>http://kenko.monavi.jp/archives/2007/12/t_1.html</link>
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         <category>ヘッドライン</category>
         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 14:55:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第一興商「ＤＫエルダーシステム」に新コンテンツを追加</title>
         <description><![CDATA[<strong>ＤＫエルダーシステム」に新コンテンツを追加
カタログや小冊子作成で、介護現場でのカラオケ活用法をPR</strong>

株式会社第一興商（東京都品川区代表取締役社長 和田康孝）は、福祉・高齢者用音楽療法補助具「ＤＫエルダーシステム」に、平成19年12月より新しいコンテンツを追加します。また、「ＤＫエルダーシステム」のカタログや、活用法小冊子を作成し、介護現場でのカラオケ活用法をPRします。]]></description>
         <link>http://kenko.monavi.jp/archives/2007/11/post_55.html</link>
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         <category>ヘッドライン</category>
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 10:52:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>渋谷メディカル整骨院溝の口院』が11月29日（木）宮前区平にオープン</title>
         <description><![CDATA[<strong>渋谷メディカル整骨院溝の口院』が11月29日（木）宮前区平にオープン</strong>

健康回復にむけて何よりも皆様一人ひとりのことを考える」渋谷メディカル整骨院グループが、このたび川崎市宮前区平に「渋谷メディカル整骨院溝の口院」を開院致します。]]></description>
         <link>http://kenko.monavi.jp/archives/2007/11/1129.html</link>
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         <category>ヘッドライン</category>
         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 09:24:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しい樹木墓地『陽光の森』新規オープン</title>
         <description><![CDATA[<strong>新しい樹木墓地『陽光の森』新規オープン受付開始のおしらせ
〜自然と人との共生を目指して、新しい埋葬のかたちを提案します〜</strong>
 <a href="http://www.ind.co.jp/">http://www.ind.co.jp/</a>

このたび、東京から電車・お車でわずか60分以内のエリアに、樹木(サクラ)を共通の墓標とする墓地「陽光の森」を新規オープンいたしました。

樹木葬自体は今や一般的になりつつある感もありますが、他の樹木葬のほとんどが樹木を墓標としている点を除き、年間管理費が必要な点など一般的な墓地との相違がさほどないように思われます。また、一件ごとに樹木を植栽するため、以後の管理についての問題がのちに発生するところもあるようです。]]></description>
         <link>http://kenko.monavi.jp/archives/2007/11/post_54.html</link>
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         <category>ヘッドライン</category>
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 10:56:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メディネット、研究開発拠点を統合し、『研究開発センター』として体制強化</title>
         <description><![CDATA[<strong>メディネット、研究開発拠点を統合し、『研究開発センター』として体制強化</strong>
〜 研究開発力の更なる向上とスピードアップに向けて 〜

株式会社メディネットは、研究開発の効率化による研究開発力の更なる向上とスピードアップを図ることを目的として、現在3ヶ所に分散している研究開発拠点を統合し、『研究開発センター』として新たな体制で推進していくことといたしましたのでお知らせいたします。

これまでメディネットは、先端医科学研究所（東京都世田谷区玉川台）及び、同研究所瀬田分室（東京都世田谷区瀬田）、本社（横浜市港北区新横浜）の3ヶ所で、研究開発を行なってまいりました。]]></description>
         <link>http://kenko.monavi.jp/archives/2007/11/post_53.html</link>
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         <category>ヘッドライン</category>
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 11:06:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特許素材「光触媒チタンアパタイト」を使用したフェイスマスク</title>
         <description><![CDATA[<strong>特許素材「光触媒チタンアパタイト」を使用したフェイスマスク
 『Cure(キュア)フェアスキンパック』新発売</strong>
 <a href="http://www.purupuruohada.jp/">http://www.purupuruohada.jp/</a>

株式会社キュアジャパン(本社：神戸市中央区、代表取締役：小田原 文子)は、この度、特許素材の光触媒チタンアパタイトを配合した美顔用フェイスマスク『Cure(キュア)フェアスキンパック』を新発売します。]]></description>
         <link>http://kenko.monavi.jp/archives/2007/11/post_52.html</link>
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         <category>ヘッドライン</category>
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 20:03:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マリンサプリ、卸売用「FISH AMINO POWER」新発売</title>
         <description><![CDATA[<strong>〜アミノ酸吸収効率に優れたサカナ由来のサプリメント〜
マリンサプリ、卸売用「FISH AMINO POWER」新発売</strong>

鈴廣かまぼこグループの株式会社マリンサプリ(所在地：神奈川県小田原市、代表取締役：鈴木 博晶)では、20種類のアミノ酸をバランスよく含み、吸収効率に優れた「魚肉ペプチド FP20」を使用したマリンサプリの新製品、梅風味の錠剤タイプ「FISH AMINO POWER」を2007年12月1日(土)より卸売り用に新発売いたします。また、販売に先立ち、「FISH AMINO POWER」を、2007年11月20日(火)〜11月22日(木)の間、東京ビックサイトにて開催される「食品開発展2007」にて発表・展示いたします。]]></description>
         <link>http://kenko.monavi.jp/archives/2007/11/fish_amino_power.html</link>
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         <category>ヘッドライン</category>
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 19:56:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福島県病院局でドクターバンク事業を開設</title>
         <description><![CDATA[<strong>福島県病院局では、県立病院への勤務を希望する医師や医学部生を全国から募集するドクターバンク事業を開始</strong>

ドクターバンク事業は、１すぐに県立病院に勤務するコース
２将来県立病院に勤務するコース
３これから県立病院勤務を考えるコース
の３つのコースを設けている。]]></description>
         <link>http://kenko.monavi.jp/archives/2007/11/post_51.html</link>
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         <category>ヘッドライン</category>
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 17:26:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>諦めていた痛みからの解放“痛楽”</title>
         <description><![CDATA[<strong>〜“痛楽”が諦めていた痛みからの解放を助けます。〜
中国宮廷医に伝わる「宮廷医処方」の考えを基に日本で製造</strong>
<a href="http://www.tenran.biz/">http://www.tenran.biz/</a>
<a href="http://www.rgcl.jp/">http://www.rgcl.jp/</a>

株式会社 天蘭(所在地：東京都港区、代表取締役：董 巍)と有限会社ライトゲイト(所在地：東京都新宿区、代表取締役：坂口 好則)の共同事業により外反母趾や関節痛など従来、対症療法に頼っていた痛みの病気を緩和させ活動的な生活に繋がる製品開発を致しましたので以下の通りご報告申し上げます。]]></description>
         <link>http://kenko.monavi.jp/archives/2007/11/post_50.html</link>
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         <category>ヘッドライン</category>
         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 17:12:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「魚肉ペプチドFP20のアンチエイジング効果」について発表</title>
         <description><![CDATA[<strong>第一回 鈴廣蒲鉾本店 魚肉たんぱく研究所 研究成果発表会を開催
〜「魚肉ペプチドFP20のアンチエイジング効果」について発表〜
</strong>
株式会社鈴廣蒲鉾本店(所在地：神奈川県小田原市風祭245、代表：鈴木 博晶)は平成19年11月9日(金)に大手町サンケイプラザにて「第1回 魚肉たんぱく研究所 研究成果発表会」を開催し、「魚肉ペプチドFP20のアンチエイジング効果」と題して研究発表を行いました。]]></description>
         <link>http://kenko.monavi.jp/archives/2007/11/fp20.html</link>
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         <category>ヘッドライン</category>
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 10:07:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄養学の専門家とドクターが開発、サプリメントを通信販売</title>
         <description><![CDATA[<strong>栄養学の専門家とドクターが開発したサプリメントの通信販売
「グリーンボトルオンライン」オープン</strong>
 <a href="http://www.gbonline.jp/">http://www.gbonline.jp/</a>

株式会社グリーンボトル(本社：東京都港区、代表者：後藤 典子)は、栄養学の専門家とドクターのコラボレーションによって開発したサプリメントのインターネット通信販売サイト「グリーンボトルオンライン」を、2007年11月1日にオープンいたしました。]]></description>
         <link>http://kenko.monavi.jp/archives/2007/11/post_49.html</link>
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         <category>ヘッドライン</category>
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 10:58:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第一三共、イーライリリー共同でプラスグレルをクロピドグレルと直接比較する新たな第3相臨床試験開始を発表</title>
         <description><![CDATA[<strong>第一三共、イーライリリー共同でプラスグレルをクロピドグレルと直接比較する新たな第3相臨床試験開始を発表
</strong>
〜米国デューク大学と共同で実施する多国間臨床試験〜（急性冠症候群（ACS）患者10,000人を対象にした薬剤治療試験）

第一三共株式会社（以下、第一三共）とイーライリリー・アンド・カンパニー（以下、イーライリリー、本社：米国、インディアナ州NYSE： LLY）は、2008年度の第１四半期（4月〜6月）から経口抗血小板治療剤プラスグレルとクロピドグレル（Plavix(R)/Iscover(R)）の有効性を比較するため、大規模な第3相臨床試験を開始する予定です。この臨床試験では、不安定性狭心症（胸痛）および心臓発作などの心疾患症状を持つ急性冠症候群（ACS： acute coronary syndrome）患者を対象に薬剤治療試験を行います。

本臨床試験TRILOGY ACS （TaRgeted platelet Inhibition to cLarify the Optimal strateGy to medicallY manage Acute Coronary Syndromes）は、35カ国の800以上の施設で約10,000人の患者を対象として行われます。

第一三共とイーライリリーはプラスグレルを共同開発していますが、本臨床試験は、デューク・クリニカル・リサーチ・インスティチュート （DCRI： Duke Clinical Research Institute）と共同で行います。DCRIは世界最大の臨床研究を行う、デューク大学メディカルセンター内の組織です。この臨床試験を率いるのはデューク大学医学部心臓病学科教授E.マグナス オーマンです。

臨床試験TRILOGY ACSについて
TRILOGY ACSは多施設、二重盲検法、無作為の臨床試験で、35カ国、約800施設、10,000人の患者を対象に行われます。本臨床試験では、血行再建術を予定していない急性冠症候群患者を対象とし、薬剤治療による心血管死、心臓発作、または脳卒中のリスク軽減に関して、プラスグレルの安全性と有効性をクロピドグレルとの比較において評価することです。現在、世界で急性冠症候群の患者の50%以上が緊急インターベンション以外で治療されています。

デューク大学医学部心臓病学科教授であるE.マグナス.オーマン医学博士は、「本試験はこの分野において、最大規模なものとなるため、非常に大きな期待が寄せられています。なぜなら、過去において急性冠症候群患者における薬剤療法に的を絞って行われたこの規模の研究はないからです。」と語っています。

患者が急性冠症候群を発症すると、プラーク（動脈硬化巣）によって冠動脈の極度な狭窄が生じ、心臓への酸素供給が不十分となり各種症状が現れます。このプラークは破裂し、酸素を含んだ血液が心筋に到達するのを妨げる血餅（血栓）を生じる可能性があります。抗血小板剤は、この急性血栓形成の発生を軽減します。

第一三共のグローバル研究開発の責任者であるジョン・アレキサンダー博士は「この臨床試験は、プラスグレルの臨床研究における我々のゆるぎない自信を示すものです」と語っています。

心臓血管疾患について
心臓血管疾患は米国および世界の主な死因となっており、毎年1,670万人が亡くなっています。毎年アメリカでは84万人が、ヨーロッパでは80万人が急性冠症候群と呼ばれる急性の心臓発作および不安定性狭心症に苦しんでいます。現行の心血管インターベンションを受けても、30万人が心臓発作を再発し、50万人が米国において毎年心臓発作で亡くなっています。

プラスグレルについて
プラスグレルは、第一三共と宇部興産株式会社（コード番号：4208）が発見し、第一三共とイーライリリーが共同開発している経口抗血小板剤であり、まずはPCIを受けている急性冠症候群（ACS）患者への治療法として開発されています。プラスグレルは、血小板表面でP2Y12  アデノシン二リン酸（ADP：adenosine diphosphate）受容体を遮断し、血小板の活性化および凝集を抑制します。抗血小板剤は、動脈硬化および心臓発作、脳卒中を引き起こす可能性のある血小板の凝集を防ぎます。

イーライリリーについて
イーライリリー・アンド・カンパニーは、技術革新を拠り所とする製薬業界のリーディングカンパニーです。全世界の自社研究所や提携する優れた研究機関からもたらされた最先端の研究成果を応用することで、ファースト・イン・クラス／ベスト・イン・クラスの製品ポートフォリオを構築しています。米国インディアナ州に本社を構え、医薬品および医薬関連情報の提供を通じて、世界の最も緊急性の高い医療ニーズに応えています。レオプロ（一般名：アブシキシマブ）をはじめ、イーライリリーは心臓血管系の豊富なパイプラインを築き上げています。このパイプラインの中には、前臨床試験、第1相試験からプラスグレルの第3相試験に至るまであらゆる開発段階の薬が含まれています。]]></description>
         <link>http://kenko.monavi.jp/archives/2007/11/3_39.html</link>
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         <category>ヘッドライン</category>
         <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 09:13:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第3相実薬対照比較臨床試験で抗血小板剤プラスグレルのクロピドグレルに対する統計的優越性が判明</title>
         <description><![CDATA[<strong>極めて重要な第3相実薬対照比較臨床試験において、
心臓発作のリスク軽減に関して、抗血小板剤プラスグレルの
クロピドグレルに対する統計的優越性が判明</strong>

~プラスグレルが重篤な心血管イベント発生リスクを19％減少
出血の増加が認められるものの、リスクベネフィットを勘案した
正味の臨床的有用性は有意に改善〜

本日、米国フロリダ州オーランドで開催された米国心臓協会（AHA）の学術大会において、欧米で第一三共株式会社（以下、第一三共）とイーライリリー・アンド・カンパニー（以下、イーライリリー、本社：米国、インディアナ州NYSE：LLY）が共同開発を行っている抗血小板剤プラスグレルの第3相臨床試験（TRITON TIMI-38）の結果が報告されましたので、お知らせします。

プラスグレルは、クロピドグレル（Plavix、Iscover）との比較において、経皮的冠動脈形成術（PCI：percutaneous coronary intervention）を受けた急性冠症候群（ACS：acute coronary syndrome）患者の「心血管死」、「非致死性心臓発作」、「非致死性脳卒中」の複合評価項目の相対リスクを、統計学的有意性をもって、19％減少させたことが明らかになりました（p=0.0004）。

クロピドグレル（負荷用量300 mg／維持用量75 mg）に対するプラスグレル（負荷用量60 mg／維持用量10 mg）の複合評価項目に関する有意なリスク減少は、試験開始後3日目には確認され、この差は15ヶ月間の臨床試験終了までの間、拡大し続けました。

サブグループ分析において臨床上で重要と考えられる糖尿病患者群では、プラスグレルにより、「心血管死」、「非致死性心筋梗塞」、「非致死性脳卒中」に関する相対リスクが30％減少しました（p<0.001）。加えて、副次評価項目における主要項目のステント血栓症（ステント留置部位で発生した血栓）でもプラスグレルは、その再発を52％減少（P<0.0001）させるという顕著な結果を示しました。

また、TRITON試験によって、プラスグレル治療群では、「心血管死」、「非致死性心臓発作」、「非致死性脳卒中」関連のリスクをSTEMI（ST上昇型急性心筋梗塞もしくは高リスクの心臓発作）患者においても統計的に有意な差をもって21％減少（P=0.02）させ、UA/NSTEMI（不安定性狭心症もしくは胸痛/非ST上昇型心筋梗塞）患者では18％減少（P=0.002）させることがわかりました。

さらにプラスグレル投与群では、緊急標的血管再血行再建術（血管の梗塞部位を再開通させる術式）を34％減少（p<0.001）させ、心臓血管に起因する発作死を42％減少（p=0.02）させることもわかりました。

本試験における、非冠動脈バイパス術（non-CABG：non coronary artery bypass grafting）での出血例は、プラスグレル投与群、クロピドグレル投与群のいずれにおいても少数でしたが、プラスグレル投与群ではクロピドグレル投与群と比較して統計的有意差をもって重度出血例が多く（プラスグレル投与群およびクロピドグレル投与群の発現率はそれぞれ2.4％と1.8％、症例数ではそれぞれ146人と111人p=0.03）見られました。そのうち生命に関わる出血に関しても、プラスグレル治療群において発生頻度が高くなりました（発現率はそれぞれ1.4％と0.9％、症例数ではそれぞれ85人と56人p=0.01）。

発現頻度はまれではありますが、致死性の出血例については、プラスグレル投与群はクロピドグレル投与群よりも、統計的有意差をもって多いことがわかりました（発現率はそれぞれ0.4%と0.1%、症例数ではそれぞれ21人と5人P=0.002）。しかし、一方で、心臓血管に起因する死亡例はプラスグレル投与群の方が、クロピドグレル投与群よりも、少ないこともわかりました（発現率はそれぞれ2.1％と2.4％、症例数では133人と150人p=0.31）。

その他の原因による死亡も含めた総死亡例も同様に、プラスグレル投与群の方が少ないことがわかりました（発現率はそれぞれ3.0％と3.2％、症例数では188人と197人p=0.64）。TRITONでは、プラスグレル、クロピドグレルの投与により、重度出血のリスクが他の治療群より高い、3つの治療群を特定しました。75歳以上の高齢者、体重60 kg以下の患者、一過性脳虚血発作（TIA）または脳卒中の既往歴を持つ患者群がそれにあたります。研究チームでは、特定の患者群に対しては、プラスグレルの用量をより下げる方が適切かどうかを判断するために、TRITONを含むプラスグレルの複数の臨床試験における薬物動態データを現在検証しています。

上記リスク因子を持たない患者（TRITON試験13,608人の80％に相当）では、プラスグレルとクロピドグレルを比較した際の重度出血例に統計的有意差は見られませんでした（それぞれ2 ％と1.5％，p=0.17）。

全死亡例、心臓発作発現例、脳卒中発現例、重度出血発現例による複合評価項目を用いた分析に基づくと、プラスグレルはクロピドグレルより複合イベント発生率を統計的有意差をもって13％減少させたことがわかり、リスク、ベフィットを勘案するとプラスグレルの臨床上の正味の有用性が示されました（イベント発生率はそれぞれ12.2％と13.9％p=0.004）。出血リスクが高いと判断された治療群では、プラスグレルとクロピドグレルで臨床上の正味の有用性における有意な差は見られませんでした（p=0.43）。上記の出血リスクの高い治療群を除くと、プラスグレルの臨床上の正味の有用性は、クロピドグレルよりも20％優れることが示されました（イベント発生率はそれぞれ10.2％と12.5％，p<0.001）。

1,000人あたりのプラスグレル投与患者とクロピドグレル投与患者で比較すると、全体として、プラスグレル投与群では、心臓発作例が23件少なく、重度の出血例が6件多いことになります。

「我々が行ってきた今回の臨床試験は、冠動脈ステント術を受けている患者に対する抗血小板剤治療として、プラスグレルがクロピドグレルの標準用量に比べて優れるという確固たるエビデンスを立証しました。この有望な薬剤を用いた治療法のための明確なガイダンスを確立する一助とすべく、TRITONやその他の試験データを基に、特定の出血リスクを持つ患者群を明確にしたいと考えております。」と、ハーバード・メディカル・スクール TIMIスタディーグループのシニア・インベスティゲーターであり、ボストンにあるブリガム・アンド・ウィメンズ・ホスピタルのサミュエル・A・レバイン心臓部の部長であるエリオット・アントマン博士は述べています。

アントマン博士は、本日、米国フロリダ州オーランドで開催されている2007年米国心臓協会学術大会において、本試験結果を発表いたしました（abstract 07 LBCT-20660-AHA）。プラスグレルは第一三共とイーライリリーが共同開発しています。イーライリリーのプラスグレル開発責任者であるJ. アンソニー・ウェア博士は「TRITONのデータは、心臓発作を防ぐ上で我々の新たな抗血小板薬のクロピドグレルに対する優越性を示しており、プラスグレルとクロピドグレルの直接比較試験をデザインした我々の判断が正しかったことを立証するものです。我々は試験結果を大変嬉しく思っており、また本薬剤の更なる可能性を信じております。プラスグレルによる治療法をさらに向上させ、本薬剤から得られる利益を最大化したいと考えています。」と、語っています。

心臓血管疾患は、米国および世界の主要な死因となっており、毎年、1,670万人が亡くなっています（？）。毎年84万人以上のアメリカ人が急性冠症候群と呼ばれる急性の心臓発作および不安定狭心症を発症しており、ヨーロッパでも80万人が発症しています（？、？）。既存の治療を受けた患者であっても、毎年米国で、30万人が心臓発作を再発し、45万人が心臓発作が原因で亡くなっています（？）。

「TRITONは、『第3世代の経口抗血小板剤』としてのプラスグレルの臨床ベネフィットの優位性を実証しました。今回の結果は、今後の心臓血管治療を向上させると期待しております。TRITONでの将来性のある今回の結果を受け、第一三共とイーライリリーでは、承認申請資料を早急にとりまとめており、今年末までに米国食品医薬品庁（FDA）への申請を引き続き目指しております。」と第一三共のグローバル研究開発の責任者であるジョン・アレキサンダー博士は述べています。

TRITON TIMI-38 は多施設、無作為、二重盲検法、2群並行、第3相臨床試験であり、経皮的冠動脈形成術（PCI）を受けている急性冠症候群（ACS）患者においてプラスグレルとクロピドグレルの有効性を直接比較しました。PCIとは、冠動脈へのステント留置などで、冠動脈の狭窄を開く治療法です。本臨床試験には、30カ国、707施設で、13,608名の患者が登録されました。

TRITONの主要評価項目は、心血管死、非致死性心臓発作、非致死性脳卒中を複合的に評価し、PCI施行後最低12ヶ月間の中央値での追跡試験期間においてプラスグレルとクロピドグレルの有効性を比較するものでした。主要な副次評価項目には、心虚血性イベントによる再入院、30日後における再灌流のための追加治療（緊急標的血管再血行再建術）の必要性、およびステント血栓症の発症が含まれていました。主な安全性評価項目には、プラスグレル全般としての安全性や認容性の他、非冠動脈バイパス術治療時の重度出血、生命に関わる出血、または、軽度の出血が挙げられます。

TRITONでは、患者をプラスグレル投与群かクロピドグレル投与群に無作為に割り付け、割り付けとPCIの終了後1時間の間に60mgのプラスグレル、もしくは承認用量である300mgのクロピドグレルを負荷投与しました。その後は、プラスグレル10mg、もしくはクロピドグレル75mgの維持投与を行うとともに、全患者に毎日、低用量のアスピリンを投与しました。

抗血小板剤は、疾患動脈にて発生する血小板の活性化およびその後の凝集を抑制するために、急性期治療および維持治療のいずれにおいても重要です。また、PCIのような侵襲的処置の補助治療としても重要です。

プラスグレルは、第一三共と宇部興産株式会社（コード番号：4208）が発見し、第一三共とイーライリリーが共同開発している経口抗血小板剤であり、まずはPCIを受けている急性冠症候群（ACS）患者への治療法として開発されています。プラスグレルは、血小板表面でP2Y12  アデノシン二リン酸（ADP：adenosine diphosphate）受容体を遮断し、血小板の活性化および凝集を抑制します。抗血小板剤は、動脈硬化および心臓発作、脳卒中を引き起こす可能性のある血小板の凝集を防ぎます。]]></description>
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         <category>ヘッドライン</category>
         <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 09:08:01 +0900</pubDate>
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         <title>学生主催「産婦人科医師不足を考えるシンポジウム」開催</title>
         <description><![CDATA[<strong>学生主催「産婦人科医師不足を考えるシンポジウム」開催
 STOP the 妊婦たらい回し事故</strong>
〜医学部生からも言わせて下さい〜
 2007年11月17日（土）15時〜18時

横浜市立大学医学部学園祭では、「産婦人科医師不足解消に向けて、医学部生としてできる事をしたい！」という考えのもと、11月17日（土）15時から産婦人科医師不足を考えるシンポジウム「STOP the 妊婦たらい回し事故」を開催いたします。]]></description>
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         <category>ヘッドライン</category>
         <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 17:40:40 +0900</pubDate>
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